頑固な便秘にほとほと困っていました。

幼いころは、なんであんなに快適だったんでしょうか。
なにも対策しなくても快便だった日が遠く昔のことのように思えます。
わたしが便秘に悩みだしたのは高校生の終わりごろからです。今思えば、バスケットボール部の部活動を引退し運動をやめ、予備校通いで食生活と生活習慣が崩れだしたころからだったと思います。
最初は1日1回だった排便が2日に1回になり、まぁいいやとほうっておいたらついに1週間も排便がないことに気づきました。さすがにまずいと思い、母親に相談したところ、「便秘薬は効きすぎてお腹がいたくなるから、これ飲みなさい」と乳酸菌が入っている整腸薬を渡されました。最初はそれを飲むととても快調だったのですが、継続すること1年ほどで効き目がなくなってしまったのです。またお腹が張るようになり、排便がないことが気になりとてもストレスに感じていました。特に友人との旅行の際などはなるべく排便するようコントロールしたいのですが、環境の変化や緊張もあり、まったくすっきりできないのです。
そこでついに、腸の動きを刺激するいわゆる「便秘薬」を服用することにしました。最初、「大人は○粒服用」との説明書き通りに服用すると、次の日はもう大変なことになってしまったので、少な目に服用することにしました。自分のお腹にあった量がわかると、それからは快適な日々が続きました。毎日ではなく、2日に1回のペースで服用し、お腹が張ることもなく順調でした。
しかし、それも2〜3年すると気づけば服用する錠剤の量は増え、それでもなかなか排便できない日が続くようになってしまいました。
そんななかわかった「妊娠」。喜びはとても大きかったのですが、便秘もちの女性にとっては恐怖の日々の始まりでした。
妊娠をすると、大腸や子宮にあまり刺激を与えないようにするため、市販されている便秘薬の服用は控えるように言われています。さらに、子宮が大きくなるにつ入れて腸を圧迫するため腸の動きがいつも以上に制限されます。また、つわりのため気分が悪く水分も思うように摂取できませんでした。排便ができないとお腹が膨れて、さらに気分が悪くなるという嫌なサイクルに悩まされていました。
そこで通院している産婦人科の医師に相談すると、「もっと早く言えばよかったのに!便を柔らかくする薬と、低刺激の腸を刺激する薬を出します」と言って2種類の薬を処方してくれました。腸を刺激する薬を使用するまでもなく、便を柔らかくする薬を服用するだけで、わたしの場合はとても楽に、しかも焦ることなく排便のリズムを作ることができたのです。
妊娠中だけにかかわらず、便秘で受診する方は意外と多いようです。悩みに悩んでいる方は、一度受診してお医者さんに相談してみると、びっくりするぐらい楽になれるかもしれませんよ。

便秘解消に試してみたこと

便秘症状に悩まされている女性は多いと言われています。
私の場合は、若い頃はそれほどでも無かったのが、出産以来
子育てのストレスか、体力の低下のせいか、ひどい便秘が慢性的に続くようになりました。

 

毎回ウサギの糞のような便しか出ない状態が続き、
このままでは健康にも良くないと考え、便秘解消の努力を始めました。
効果があったかも含めて3つご紹介したいと思います。

 

1.便秘体操
これは腹痛で受診した消化器内科で紹介されたもので、
運動不足の私には効果があるかもしれないと思い始めました。
基本的には、下腹部を圧迫するような体勢をとり、腸を刺激するというものです。
仰向けに寝て、脚をお腹の前で抱えるようなポーズ、これはヨガで
「赤ちゃんのポーズ」と呼ばれるものと同じかも知れません。
確かに、ガスが排出されやすくなったような感覚はありましたが、
決定的にこれで解消するという程の効果は私には見受けられませんでした。

 

2.ヨーグルトなどのビフィズス菌や乳酸菌食品の摂取
腸内環境を整える、と言えば真っ先に思い浮かぶのがヨーグルトなどの発酵食品です。
ヨーグルトはとにかく簡単に取り入れやすいこともあり毎朝続けてみました。
人の体が100人100様であるように、腸内の環境も一人一人違っているそうです。
そのため、知り合いに効果があったからと言って自分にも効くとは一概に言えないのです。 どの菌が自分の体質に合っているのかは、実際に食べてみなければ分からないため、
2週間ごとに違う種類のヨーグルトを試しました。
その結果、どうやら私の体質に合っているらしいという商品が見つかりました。
その他の商品ではほとんど効果が感じられなかったので、
やはり自分に合った菌を含んでいる商品を見つけ出すのは重要だと思います。 乳酸菌サプリ も商品によって入っている乳酸菌の種類が違っていたりします。 自分に合った乳酸菌サプリを探すのもいいかと思います。

 

3.食物繊維の摂取
単純に便の量を増やすという効果と、腸内最近のえさとなり
善玉菌が増えるという2重の効果が期待できるのが食物繊維です。
水溶性の食物繊維、例えば海藻やりんごなどに含まれるものは
善玉菌のエサとなるそうで、いずれにしても食物繊維は便秘に良いだろうと思いました。 【青汁ゼミナール】青汁の口コミランキング・青汁の効果のお勉強しよっ でお勉強してみるのもよいかと。

 

実践したのは、まず主食である白米を玄米に変更する事でした。
これだけで、私の場合は効果てきめんでした。
体質にも合っているのだと感じますが、玄米と海苔、梅干しという組み合わせの
食事を摂るようになってから全く便秘しなくなったと言えるほど便秘が解消されました。

 

便秘解消だけではなく、腸内の有毒物も絡め取って排出してくれるという食物繊維は
健康のためにも積極的に取りたいものです。

亜鉛サプリ 【葉酸サプリおすすめランキング】妊娠前・妊娠中の妊婦さん向けサプリメント

更新履歴